洗濯物が生乾きの臭いがする原因

スメハラと聞くと体臭や口臭というイメージがあると思いますが、何も体の臭いだけがスメハラではありません。
誰もが必ずおこなっている洗濯物の臭いもスメハラに繋がるんです。
汚れた洋服をキレイにするためにおこなっているはずの洗濯ですが、湿気が多い日や梅雨の季節になるとモワ〜と生乾きの臭いがすることってありますよね?
人によっては洗い直すという人もいると思いますが、少しぐらいの生乾きの臭いなら気にせず着ちゃうという人もいると思います。
しかしこの生乾きの臭い。実は意外と周りの人も気付いてるんです。
自分が使っている洗剤や柔軟剤の臭いって嗅ぎ慣れているはずなのに生乾きの臭いを感じるということは、当然周りの人は敏感に反応しているはずなんです。
生乾きの臭いというのは、雑菌の繁殖によって発生する臭いですが、洗濯で落としきれなかった皮脂や垢が変質して雑菌のエサになってしまうことが原因です。
一度繁殖してしまった雑菌は洋服の繊維の中まで入り込み、消臭スプレーなどをしても臭いを取ることはできません。
なので少しでも生乾きの臭いが気になったら洗い直すしか方法はないんですね。
では、生乾きの臭いを防ぐためにはどんな事をしなければならないのか?
それは「部屋干しをしない」「洗濯槽をキレイにしておく」「早く乾かす」です。
この3点を抑えておくだけでも洋服の生乾きの臭いを防ぐことができるため、洗濯をするときは心がけておくのが良いでしょう。